お知らせ
食育だより 幼児食と離乳食の違い
こんにちは🦷
たかはし歯科クリニック管理栄養士の佐藤です😊
先月、母子栄養協会の離乳食アドバイザーを院長と取得いたしました🙌!

離乳食期の、食事内容や食べ方、食べさせ方などが将来のお口や身体を作っていきます!
この時期へのアプローチを、これからもっと取り組んいきたいと思います👶
お困りのことがありましたら、いつでもお気軽にご質問ください!
今回は、よく聞く幼児食と離乳食の違いについてお話させていただきます🧡

離乳食
・大人と同じもの(固形の食事)を食べる練習をする食事
・食事は基本的に大人に食べさせてもらう
・食事と授乳で栄養をとる
幼児食
・(まだ食べられないものもあるが)大人の食事に近い物が食べられる
・「食の自立」に向けて、自分で食べる練習をする
・ほぼ100%、食事+補食(おやつ)で栄養をとる
幼児食期の特徴は自我が強くなり、食事の悩みが増えがちに。
なんでも「自分で!」と主張したり「イヤ!」と反発するようになります。
こどもの気持ちに寄り添い、時には甘えを受け入れ
おおらかな気持ちでサポートしていきましょう。
また、食べるものも増えるので、誤えんによる窒息事故が増えます。
食材選びや調理法、食べさせる時の様子に注意して、窒息事故を防ぎましょう。